
都市災害による極限状態の中を、知恵と勇気と思いやりを駆使して生き延び、脱出を目指すサバイバル・アクションアドベンチャー
2002年発売
「絶体絶命都市」
("PlayStation 2"専用ソフト)第6回文化庁メディア芸術祭推薦作品
テーマ:「地震」
地震によって崩壊した都市から、様々な苦難を乗り越えて脱出を目指す
2006年発売
「絶体絶命都市2−凍てついた記憶たち−」
("PlayStation 2"専用ソフト)
テーマ:「水害」
集中豪雨によって水没が始まった地下都市を、異なる立場にいる複数の主人公同士が助け合ったり、自分が生き残るためにとった行動が他の主人公の障害となったりしながら生き抜いていく
従来のシリーズと同様のアクションアドベンチャーである「ストーリーモード」に加え、ゲームの攻略や、実際の災害にも役立つ「災害マニュアル」と、最大4人でプレイできる「通信プレイモード」を搭載。さらに今作では、災害シーンの迫力と臨場感や災害マニュアルを、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺 実氏が監修。
大規模な開発により多数のビルが建ち並び、大勢の人々が生活する都市となった島「セントラルアイランド」に向かう途中の海底トンネル内で巨大地震に遭遇した主人公。
主人公は災害によって様々な状態に陥っている人々と出会い、助け合いながら、倒壊してゆくビル群や火災旋風などから逃れ、生き延びます。
また、比較的安全な場所、逃げ遅れた人々、役に立つアイテムなどを探し、様々な工夫をしながら島からの脱出を目指します。
さらに今作はこれらの攻略要素に影響を与える新要素として「生命力ゲージ(心理状態)」「主人公の性格」があります。
プレイヤーはゲームを進めていくと、災害に役立つ情報を入手できます。
集めた情報をまとめた「災害マニュアル」は、ゲームの攻略にはもちろん、実際の災害に対しても役立つ内容が豊富に盛り込まれています。
携帯ゲーム機用なので、気軽に持ち運びができ、万が一の備えとして自由に閲覧することができます。
「絶体絶命都市」シリーズ初の複数人同時プレイモードを収録。最大4人まで一緒に遊ぶことができます。
通信プレイモードはクエスト制となり、プレイヤーは決められたエリア内を仲間と移動し、様々な条件を満たしながら脱出場所を探します。
ストーリーを進めると、新しいクエストが追加されていきます。


















